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よくある質問

よくある質問

入試の変更点は?
特に変更はありません。
校舎の建て替えはどのように行いますか?
本校は、平成21年に創立80周年を迎えました。その記念事業として校舎の全面的な建て替えを計画してきました。校舎建設は3期に分けて行います。まず、新たに取得した土地に校舎を建設します。次に新校舎に移転した生徒が学んでいた校舎を取り壊して、その跡地で第2期の工事を実施します。こうした点から仮校地への通学や、プレハブ校舎での生活を回避します。なお、校舎の建て替えの進捗状況につきましては、今後もホームページでご紹介していきます。
中学1回・2回の併願者に対する優遇措置は?
繰り上げ合格はどんな方法? 教科点での足切りはありますか?
併願者の優遇措置は実施されていません。手続き締切り後、欠員が生じた場合、成績上位者から順次繰り上げ合格を行います。 この場合、電話にて連絡をします(不在でも、何度も連絡します)。なお、合格点に達していれば、教科の得点による足切りはしません。
推薦入試、帰国子女入試は? 海外研修制度は?
高校では限られた運動部を対象として推薦入試を取り入れていますが、一般推薦入試は実施していません。 もちろん、中学での推薦入試はありません。 帰国子女に対する特別な入試は現在のところ行っていません。高校2・3年生の希望者を対象に、夏期休暇中2週間の日程でアメリカ研修を、また中学3年生の希望者を対象に、春期休暇中に11日間の日程でニュージーランド語学研修を実施しています。 なお、特別な事情で海外に留学する場合、「留学に関する規定」があり、帰国後海外で履修した単位を認め、学齢該当学年に進級させることがあります。 中学生の場合には、「再入学に関する規定」があります。
コース制、習熟度別のクラス編成は?
中学では、特別なクラス編成はとっていません。
高校では、併設中学と他の中学から入学してくる生徒をそれぞれ別のクラスとはせず、1年次から混合してクラスを編成しています。 2年次よりコース分け(文科系・理科系)を行い、それぞれのコースに応じた選択教科・演習教科を導入しています。 ただし、2年次ではあまり偏ることのないようバランスのよい教科配当をしています。 3年次では、進路に応じた学習ができるよう、また、文・理それぞれにコースの特色が出るような教科を組んでいます。 なお、本校では特進クラスは設けず、みんなでじっくり学ぶ教育をしています。
進学指導は?
明治大学の付属校ですので、3年あるいは6年間の学園生活の中で「明治大学の核」となる人材を育てています。 各学年での学年末総合成績を高1(2):高2(3):高3(4)の比率で換算し、3ヶ年総合成績を算出して内部推薦を決めています(2年次に1回、3年次に2回、明治大学推薦テストが実施され、成績に加算されます)。 明治大学との関わりも密で、生徒は大学での公開授業や実験に参加したり、学部長による学部の特色についての講演会に参加しています。大学の経理研究所主催の「簿記講座」、法学部主催の「法学検定講座」や文学部の協力による「語学講座(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)」等も実施し、多数の生徒が受講しています。NPO法人の力を借りてキャリア教育も実施しています。また、明治大学以外の大学への進学を志望する生徒もいますから、1年次から進学講演会を開催したり、全校での学力テスト・講習による実力養成を実施し、進学指導にあたっています。
最近の進路先の傾向は?
最近の傾向としては明治大学への推薦率が約75%となり、国公立大や難関私大に挑戦し、合格する者も増えてきました。昨年度は国公立大には21名が、早・慶・上智・東京理科大には45名が合格しました。また、明治大学にない学部、例えば、医学・薬学・芸術学部を受験し、合格する生徒もいます。さらに、本校の大きな特色でもある明治大学内部推薦の権利を保持して国公立大学を「併願」する制度を利用して国公立大学に合格する生徒もいます。
明治大学の改革は?
2013年4月には新たに中野キャンパスが開校し、「総合数理学部」を開設しました。さらに、法科大学院、公共政策大学院(ガバナンス研究科)、グローバル・ビジネス研究科、会計専門職研究科の高度専門職業人養成型大学院の充実など多くの改革を進め、「個」を強くする大学を標榜し、毎年10万人以上の受験者数を獲得しています。
校則やしつけは?
校訓「質実剛毅」に照らし、男子中学生・高校生らしさを逸脱しないよう、頭髪・服装を中心にルールを設けて守らせています。 例えば、制服は黒の詰襟(冬服)です。 靴やカバンも本校指定のものです。 髪は染めたり、パーマ・変形・長髪などを禁止しています。 しつけ面では五つの実践目標(勉学に励む、時間を大切にする、決めごとを守る、身辺の美化、挨拶の励行)を掲げ、基本的生活習慣をしっかり身につけ、明るく楽しくのびのびした学園生活を送れるよう指導しています。
学校行事・授業の特色は?
行事としては、中1・中2・高1は夏休みに長野県の八ヶ岳山麓にある本校の寮で「移動教室」を行います。 総合学習の一環として、八ヶ岳農林大学校での農林体験学習、美術館・遺跡見学、松本・松代・上田への班別自主見学、球技大会、竹細工等多彩な内容をとおして、青少年に欠けがちな団体生活のあり方を体験し、友情を育み、生徒と教師の信頼関係を培うとともに、「生きる力」の養成にも役立っています。 体育の授業では、中1・中2で温水プールでの週1時間水泳の授業を、高1・高2の2年間は、柔道か剣道の武道を週1時間選択履修して、初段取得を目指しています。 また、英語の授業では中1・中2で1クラスを2分割し、少人数で外国人講師と英語教師による英会話の授業を週1時間行っています。
いじめは? 不登校者は? また、どのように対応していますか?
多くの生徒が一緒に生活しているのですから、人間関係上のトラブルがないとは言えません。実際に不登校の生徒も何人かはいます。 本校は学級PTAを多く行っており、問題点や相談ごとがあれば、家庭や学校でのありのままの様子を保護者・教師がそれぞれ出し合い、問題解決の方策を話し合っています。 また、学級担任を中心に朝、放課後のホームルームや昼休み等、常日頃より生徒一人ひとりと対話を持ち、問題が起こらぬように努めています。 さらに、本校のカウンセラーとも連絡を密に取り、一丸となって細心の注意で対応しています。このほかにも、生徒会のボランティア活動や校内外美化活動をとおして、他人に対する思いやりの気持ちを育て、「心」の教育にも力を注いでいます。
クラブ活動は? 勉強との両立は?
クラブは、数多くあり、中学では90%、高校では70%程度の生徒が入部しています。 クラブ活動は自由意志に基づくもので強制ではありません。 多くのクラブが活動するため、校外の施設を利用して活動するクラブもあります。 クラブ活動は、上級生・下級生・OBが一体となり、終生の友情を育む場所ともなっています。 クラブ活動の時間は放課後午後6時までが原則で、勉強との両立は十分できます。 しかし、両立させるためには人一倍の努力と集中力が要求されますが、 むしろそれが自己啓発と連動し、「文武両道」をとおしての充実感を生んでいきます。 また、運動部だけでなく文化部の活動も盛んですから、自分に合ったクラブを見つけることができます。クラブ活動が自主的精神を養い、個性の確立に重要な分野を担っています。