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よくあるご質問

よくあるご質問

入試の変更点は?
特に大きな変更点はありません。
中学入試で1回・2回の両方に出願した場合の優遇措置は?
複数回出願・同時出願への優遇措置は原則として実施しません。
教科ごとでの足切り点は? 繰り上げ合格は?
合計点で合格点に達していれば、各教科の得点による足切りはしません。
繰り上げ合格については、手続き締切り後に欠員が生じた場合、合格者の次点の成績上位者から順次、電話で連絡します(不在でも、何度も連絡します)。
推薦入試や帰国生入試は?
中学の推薦入試はありません。高校では、指定された運動部を対象としてスポーツ推薦入試を実施しています。その他の推薦入試は実施していません。また、帰国生に対する特別な入試は、実施していません。
コース制や習熟度別の学級編成は?
中学では、特別な学級編成はとっていません。高校では、併設中学からの進学者と他の中学から入学してくる生徒を、1年次から混合して学級を編成しています。2年次よりコース編成(文系・理系)を行い、それぞれに応じた選択科目・演習科目を導入しています。ただし、2年次ではあまり偏ることのないようバランスのよい配当をしています。3年次では、進路に応じた学習ができるよう、また、コースの特色が出るような配当をしています。なお、本校では習熟度別学級編成や特進コースの設置はせず、みんなでじっくり学ぶ教育をしています。
海外研修制度は?
中3の希望者を対象に、春期休暇中に11日間のニュージーランド語学研修を、また、高2・3の希望者を対象に、夏期休暇中に14日間のアメリカ研修を実施しています。さらに、高1の希望者を対象としたカナダへのターム(短期)留学制度を設けることとなりました(審査があります)。
なお、特別な事情で海外に留学する場合、「留学に関する規定」があり、帰国後、海外で履修した単位を認め、学齢該当学年に進級させることがあります。中学生の場合には、「再入学に関する規定」があります。
授業の特色は?
新校舎になり、全教室にプロジェクターを完備、Wi-Fi環境も整いました。これらを利用した授業も増えています。
英語では、中1・2では週に1回、クラスを2分割し、ネイティブ講師と英語科教師による少人数での英会話の授業を実施、中3~高2では1対1のオンライン英会話を実施しています。
体育の授業では、陸上競技や球技だけでなく、中1~高2で水泳を実施(温水プール)、また、高1・2では週に1回、武道の授業があり(入学時に柔道か剣道を選択)、初段取得を目指しています。
行事の特色は?
中学入学直後には、オリエンテーションを兼ねた学年旅行を実施(1泊2日)、また、中1・2および高1は夏期休暇中に長野県の八ヶ岳山麓にある本校施設で移動教室を行います(2泊3日または3泊4日)。八ヶ岳農林大学校での農林体験、美術館・遺跡見学、松本・松代・上田での班別研修、球技大会、竹細工等、多彩な内容で実施しています。修学旅行は、中3で奈良・京都、高2で沖縄を訪れます(4泊5日)。こうした行事をとおして、青少年に欠けがちな団体生活のあり方を体験し、友情を育み、生徒と教師の信頼関係を培うとともに、「生きる力」の養成にも役立っています。
生徒食堂は?
食堂は共用棟内にあり、高校生は毎日利用できます。中学生は土曜日放課後のみの利用です。中学棟ではパンやおにぎり等の軽食を販売しています。ただし、販売数が限られるため、できるだけ各自で昼食を持参してください。なお、中学生・高校生ともに当日の弁当の予約購入ができます。飲料は自動販売機で購入できます。
校則・生活指導については?
校訓「質実剛毅」に照らし、男子中学生・高校生にふさわしい頭髪・服装のルールを設けて守らせています。靴やカバンも本校指定のものです。髪は染めたり、パーマ・変形・長髪などを禁止しています。また、5つの実践目標(遅刻のない学級、勉学に励む学級、きれいな学級、決めごとを守る生徒、挨拶のできる生徒)を掲げ、基本的生活習慣をしっかり身につけた上で、明るく楽しくのびのびした学園生活を送れるよう指導しています。
いじめや不登校は? どのように対応していますか?
多くの生徒が一緒に生活している以上、人間関係上のトラブルがないとは言えません。実際に不登校の生徒も何人かはいます。 本校では保護者会(学級PTA)を頻繁に行っており、問題や相談ごとがあれば、家庭や学校でのありのままの様子を保護者・教師がそれぞれ出し合い、問題解決の方策を話し合っています。 また、学級担任を中心に朝と放課後のホームルームや昼休み等、常日頃より生徒一人ひとりと対話を持ち、問題が起こらないように努めています。 さらに、専門のカウンセラーとももに細心の注意を払って対応しています。このほかにも、生徒会のボランティア活動や校内外美化活動をとおして、他人に対する思いやりの気持ちを育て、「心」の教育にも力を注いでいます。
クラブ活動は? 学習との両立は?
数多くのクラブがあり、中学では9割超、高校でも8割超の生徒が入部しています。(複数に所属する、いわゆる「兼部」はできません)。クラブ活動は自由意志に基づくもので強制ではありません。多くのクラブが活動しているため、主に校外の施設を利用して活動するクラブもあります。クラブ活動は、上級生・下級生・OBが一体となり、終生の友情を育む場所ともなっています。活動時間は、放課後午後6時30分(中学)、午後7時(高校)までが原則です。学習との両立は十分できます。そのためには人一倍の努力と集中力が要求されますが、むしろそれが自己啓発と連動し、「文武両道」を通しての充実感を生んでいきます。運動部だけでなく文化部の活動も盛んですから、自分に合ったクラブを見つけることができます。クラブ活動が自主的精神を養い、個性の確立に重要な分野を担っています。
進学指導は?
明治大学の付属校として、3年あるいは6年間の学園生活の中で「明治大学の核」となる人材を育てています。高校各学年での学年総合成績を高1:高2:高3=2:3:4の比率で換算し、3ヵ年総合成績を算出して内部推薦を決めています(2年次に1回、3年次に2回、明治大学推薦テストが実施され、成績に加算されます)。明治大学との関わりも密で、生徒は大学での公開授業や実験に参加したり、学部長による学部の特色についての講演会に参加しています。大学の経理研究所主催の「簿記講座」、法学部主催の「法学検定講座」や文学部のご協力による「語学講座(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)」等も実施し、多数の生徒が受講しています。NPO法人のご協力によるキャリア教育も実施しています。また、明治大学以外の大学への進学を志望する生徒もいますから、高校1年次から進学講演会を開催したり、外部の学力テスト受験や講習による実力養成を行い、進学指導にあたっています。
最近の進学先の傾向は?
明治大学へ付属高推薦で進学する生徒が卒業生の約8割となっています。一方、国公立大や難関私大に挑戦し、合格する生徒もいます。昨年度は国公立大に8名が、早稲田・慶應義塾・上智・東京理科・国際基督教大には延べ35名が合格しました。明治大学にない医学・薬学・芸術系学部を受験し、合格している生徒もいます。さらに、学校推薦型選抜(指定校推薦)や総合型選抜で進学する生徒、また、明治大学内部推薦の権利を保持したまま国公立大学を併願する制度を利用して、国公立大学に合格する生徒もいます。
明治大学の動向は?
2013年4月には新たに中野キャンパスが開校し、総合数理学部を開設、2018年度には文学部心理社会学科に哲学専攻を開設しました。また、高度専門職業人養成型大学院(ガバナンス研究科、グローバル・ビジネス研究科、会計専門職研究科、法務研究科)の充実など多くの改革を進め、一人ひとりの「個」を強く発信する力を養うことのできる大学として、広い視野で世界を見渡しながら前へ進み続けています。